寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
夜中に目が覚めてしまった!
最近、仕事のストレスで眠りの質が悪化してまして、真夜中に目が覚めることが非常に多くなってます。(−−;
通常、息子と一緒に8:30〜9:00p.m.に寝ます。そして 3:00a.m.に起きて仕事開始。
まぁ、6時間ぐらい寝ているワケですし、とっても健康的。
#以前は、8:30に添い寝して10:30に起きて仕事をして、12:30に寝て4:00に起きるという生活でした。
それが、最近では0:50とか、1:30とかに目が覚めます。
しばらくは、少しでも体を休めようと思って3:00に目覚ましアラームが鳴るまで寝直していたのですが、それもバカらしいと思い直して、思い切って起きることに!
午前1時半起床!
1時半が朝かどうか不明ですが、これが意外とイケます!
私の場合、朝4時半から家事(朝食&弁当&夕食作り)をしますが、それでも3時間も仕事が可能♪
ただ、午前6時半ぐらいと、午後1時半ぐらいに猛烈な眠気が襲ってきます。可能なら、ここで30分ぐらいの昼寝をした方がいいですね。昼寝をすることで、その後の仕事の能率などが劇的に上がります。
#昼寝の原則はベッドに横にならないこと。ソファなどに座って寝るのがお薦めです。
横になると、体が完全な休息モードに入り、中途半端に寝るとかえって体が重くなります。
体が起きた状態なら、それを回避できます。新幹線やバスの居眠りの後って、すぐに起きて行動できますよね!
そういえば、韓国のIT企業を訪問した時、社長さんが2時に起きて仕事をするとおっしゃっていました。その分、昼ご飯をとった後に1時間弱の昼寝をするとも。
私の知り合いで、朝2時に起きて4時間仕事をした後、6時から7時半まで朝寝をして、そこから1日を本格的に始動するって方もおられますよ。
起きる時間とセットで寝る時間もコントロールしなければならないわけですから、誰もが即実行というわけにはいきません。
が、睡眠って分割しても効果は変わりないし、むしろ夜たっぷり寝るより昼寝をした方がいいという学説もあります。(実感として昼寝は必須ではなく、土日にたっぷりと睡眠時間を確保すれば問題ないような・・・)
勤務形態でそれが可能な人、勤務のシフトがイレギュラーな人は、短眠法関連の書籍をあさって、自分の生活スタイルにあった睡眠時間のとりかた、仕事の仕方を考えてもいいかも知れませんね。d(^^*
☆短眠法関連の書籍(in amazon.co.jp)
夜中に目が覚めてしまった場合、開き直って「早起き体験」ととらえて、いつもと違う仕事や学びの充実感を味わってみてはいかがでしょう?
●●

コメント
朝4時半から、夕食作りまで…ほほう…

投稿者 いもっち : 2010年04月29日 07:46
お。コメントどうも!
フォーカス・クッキングで3食分を1時間半ぐらいで作ってますよ。
http://sr20.iza.ne.jp/blog/entry/1454256/
●●

投稿者 寺田 : 2010年04月29日 20:55
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sr20.jp/mt/mt-tb.cgi/429











