寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

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 2010年年始の今のあなたは、これまでのあなたの投資、積み上げてきた時間の結果です。
 
 そして、2010年末にどんなあなたがいるかは、これからのあなたの投資にかかっています。
 
 
 
 学びは投資だという考え方は、すでに当たり前に受け容れられていますね。
 
 でも、その投資を「お金を稼ぐ」とか「レバレッジを効かせる」なんて言ってしまうと、とたんに安っぽく聞こえてしまうのは私だけでしょうか?
 
 なんかお金だけを動かしてレバレッジ投資で稼いでしまうようなイメージが漂います。
 
 でも、ビジネスでいう投資ってのは、本来、人を育てたり、事業を発展させたりする行為のはず。社会的にも、本来、株式投資は「企業への応援」の意味があります。
 
 学びも同様に、「自分を育てる」という「遠い未来」を見すえたものでないと、軽薄なものに終わってしまいます。
 
 
 
 目の前の小さなリターンに目を奪われない。

 ビジョナリーカンパニー2の言葉を借りるならGoodで満足せず、Greatを目指せというところ。
 
 あるいは、もっと辛辣な言い方をするなら「Feeling Good」に惑わされるな、というところでしょうか。
 
 今、自分が持っている時間とエネルギーを、「余分にあるから」ではなく「今の余裕を削ってでも」というスタンスで投資に配分する。
 
 長期の視点でデザインをしっかり描き、それに沿った確かな学びを実践する。
 
 そうすることで、未来のあなたの「成長」「輝き」としてリターンが返ってきます。
 
 お金を入れたらすぐに何かが出てくる、自動販売機のような学びをやめること。
 
 お金を入れたのに何も出てこないATMのような学びが理想です。そして、ATMに入れたお金が、いい投資に回され、複利が付いて、将来、返ってくる、そういう学びですね。
 
 
 
 だからこそ学びは、遠い未来を見すえつつ、1日も早く取り組み始めるべきです。とかく投資が果実に結びつくには時間が必要です。
 
 早い時期に、しっかりとした言葉や思考のタネを蒔いておくことで、十分な時間をかけて育てることができます。
 
 うちの速読講座には、大学生や20代の若手の方がチラホラいらっしゃるのですが、これはスゴイことだと思います。
 
 実は、読書経験値とかビジネス経験の蓄積量の問題があるので、20代で得られる速読の成果は、30〜40代以上の方と比べて高くありません。
 
 それでも、きっとその投資効果は大きいはずです。効果的な学びの方法、情報の効率的な処理の方法を若い時期に手に入れるんですからね。それからの成長のカーブは間違いなく大きくなっていきます。
 
 40歳で受講した方より、25歳で受講した方は、15年のアドバンテージを持つんですからね!
 
 しかも、速読の技術だけでなく、確かな学びの方法も学んでいただきますので、同じ40歳になったときのステージは、間違いなく高くなっているはずです。
 
 
 
 私も、今年で40歳ですが、人より少しでも成長のカーブを上げていけるように、しっかりと、確かな学びを続けていきたいと思っています。
 
 そして、それと同時に、講座にいらっしゃる方の成長のカーブを上げ、確かな投資を支援できるよう、最高の仕事を提供していきたいと思っています。
 
 速読レッスンについては、昨年よりも、さらにパワーアップした講座にしようと、いろいろプログラム修正を画策しています。
 
 過去に受講したみなさんの支援も、フォローアップセミナー、速読読書会、通常の読書会を通じておこなっていきたいと思っています。もちろん、速読講座を受けていない方も、一緒に成長していけるような学習会も開催予定です。
 
 いよいよ明日から2010年初めての集中講座。
 
 この3日間レッスン+14日間フォローが、今後の成長につながる「確かな投資」になるよう、しっかりと務めてきたいと思います!(^^)!
 
 
 
 さて、あなた。
 
 あなたの「学び」は本当に1年後、3年後、10年後の自分の成長につながる「確かな投資」にできていますか?
 
 ぜひ、しっかりとデザインを描いていきましょうね。
●●

投稿者 てら : 2010年01月08日 14:21 

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