寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
ホークス小久保の「読書トレ」
昨日の西日本スポーツにおもしろい記事が載っていました。
ホークス小久保選手が、米国アリゾナでの自主トレに歴史小説を持ち込むのだそうです。
なんでも、北方謙三氏の『水滸伝』を読んで脳トレをしようということなんだそうです。
「フォーカス・リーディング」でも、プロゴルファーの宮里藍選手が読書で脳トレをしているっていう話を書きました。(「静筋を鍛える」っていうお話でしたね。他にも「言語技術でサッカーのレベルを上げる」という話もありました。)
強いて得意分野でない、頑張って読まなければいけないものに挑戦するというのがいいんですね。
読みやすい本を黙読するときって、脳は非常に静まっているんです。不活化状態。つまり、何の刺激も受けていないんです。
それが、難しいモノを読んだり、音読したりすると、とたんに脳が活性化し始めます。
音読は単に脳が働いているだけですが、難しいモノを読んでいるときは、想像力や論理力を駆使しているわけなので、宮里パパの言うような「静筋」を鍛えるっていうことになるんですね。
ちょっとした小ネタでした!
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