寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

学びの時間をどう確保する? このエントリーを含むはてなブックマーク 

 なんか久しぶりの更新になってしまいました。
 
 息子が先週の初めにおたふく風邪にかかりました。しかも昨年ワクチン接種をしていたために、そこそこ症状が軽いんですね。
 
 まぁ、これは喜ぶべきところなのですが、看病する親としては、いっそぐったりしてくれた方が傍で仕事ができるってもんです。(笑)
 
 お友達にうつすといけないので保育園には登園できず、さりとて寝込んでもおらず、一緒に遊ばざるをえず。。。(−−;
 
 昨日の夕方、3日間レッスンを終えて帰ってきたのですが、自分の疲れを取ること暇(要するに昼寝する暇)もなく・・・、おまけに仕事にもなりませんでした。(泣)
 
 
 
 実際、家事・育児なのか、仕事なのかは別として、自分のための時間、読書や学びの時間を捻出することは、社会人にとって非常に大きな課題ですよね。
 
 昨日、訪問した会社で話をした若手エンジニア君は、1日1時間40分を読書の時間として確保していると話していました。これはスゴイ!
 
 40分は通勤時間なんだそうです。+αとして1時間確保しているというわけですね。
 
 こういう時間の確保の仕方はいいですよね。「他のことをやりようがない時間」を作るわけです。
 
 私も自転車通勤が基本だったのですが、雨が降ってバス通勤に換えたら時間が確保できることに、あらためて気づいた次第。
 
 某人気コンサルタントの影響で自転車通勤が増えたっていう話もありますが、それで勉強時間が減った人も多いのではないでしょうか。
 
 普通の人は自転車通勤に変えても時間効率は落ちることの方が多いはずですし、むしろ勉強時間が減ってしまうってのはデメリットが大きいですね。
 
 
 
 あとは、テレビを見ている時間、なんとなくネットサーフィンをしている時間、散発的にメール対応している時間などをカットしたり、まとめたりすることでコンパクトに圧縮したりすることで、1日30分間ぐらいは簡単に捻出できるのではないでしょうか。
 
 そうやって捻出した1時間にも満たない時間で、何をどうするのかっていう取捨選択ですね。
 
 
 
 時間が確保でき、その量が確定したら、あとはそこに何を詰め込むのか。
 
 限られた時間ですから、無駄なことはできませんよね。
 
 しっかりフォーカスすること。
 
 しっかりと自分の成長をデザインし、それにふさわしい学びをデザインすること。それにそった本や作業を一切拒否すること。
 
 
 
 とはいえ、今日のような「子供とつきっきり」となると、もう何もできません。
 
 これは「人生」という大きな、高い視点から見て「子育てにまさるものなし」と思って開き直ることですね。いや、開き直るのではなく、それが真実ですんで。
 
 ただ、それに甘えてしまわず、どうにかして自分を成長させる時間を捻出させる努力は忘れないようにしたいものです。なにしろ、子育ては10年ぐらいかかりますからね!
●●

本日の充実度>

投稿者 てら : 2009年06月23日 17:14 

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コメント

 寺さん ご無沙汰しております。手が掛かるうちが可愛い可愛いと私も確認しながら子どもたちと向き合っています。
 
 学習時間の確保は、全く同じことを「元祖資格3冠王」の黒川康正氏も
かの「ライフワークの見つけ方」で一世風靡した井上富雄氏も同じことを主張していたと記憶しております。
 
 寺さんを含めて「達人たちの視点と具体的な行動へとつながる思考」は一緒なんだなぁと痛感した次第です。
 
 もうすぐ、こちらは梅雨明けします。本日も感謝を込めて・・・。

投稿者 たまき : 2009年06月24日 12:56

>たまきさん
 
ご無沙汰しています!
沖縄はもう梅雨明けですか。いいですね〜。(^^)
 
で、そんなスゴイ人と同列に並べられたら大恐縮してしまいますが、まぁ、時間を生み出すための自己管理というのは本当に切実かつ重大な問題ですよね。
 
また、いろいろご指導くださいね!
ではでは。
●●

投稿者 てら : 2009年06月27日 06:42


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