寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
朝カフェでアタマ・体・心のスイッチをONにするための3つの習慣
あなたは、快適な1日を過ごすために、何か工夫をしていますか?
私は、「朝カフェ」を日課にすることで、1日のモードがかなり変わることにようやく気がつきました。
今日、実は午前2時半に寝て(いつもなら起きる時間)、午前4時に起きました。
※読書会が終わって帰宅したのが11時半。それから一仕事して、ブログの記事を書いて、入浴・就寝。
家族の朝食の準備だけを済ませて、再び5時に布団へ。。。そして7時まで朝寝。
1.5時間+2時間の睡眠ですから、かなりのダルダルモードでした。
ですが、朝のスタバで一気にモードが切り替わり、今のところ快適に仕事ができています。
私が考えている「朝カフェ」の価値と、私が実践している約1時間の使い方をご紹介します。
■1.1時間を過ごすのに最適な場所を陣取る
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私が朝、利用しているスタバは、朝の時間帯は比較的空いています。まぁ、子どもを保育園に送り出してからなので、朝9時を過ぎています。ある意味、空いていて当然といえば当然?
なにしろ、席は選び放題。
読書をすることが分かっている場合は、バーカウンターっぽいテーブル。姿勢がよくなり、肘をつくと本が顔の高さに近づくというメリットがあります。
「書く」作業が発生する場合は、集合テーブル。これはテーブルが広く使えるというメリットがあります。
絶対に座らないのがソファー。姿勢が悪くなって「ゆるむ」こと請け合いです。
ということで、自分自身に目的意識を明確にするという意味も込めて「テーブル選び」が朝カフェの第一歩になります。
■2.姿勢を整え、深い腹式呼吸をする。
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体とアタマを集中モードに切り替えるスイッチとしては、深い腹式呼吸が最適です。まさに「スイッチオン」の状態が得られます。
まず、『フォーカス・リーディング』のP.104に椅子の座り方を紹介しています。
どの席についても、この座り方が基本です。
その上で腹式呼吸。私の場合、数秒かけて鼻からゆっくり吸い、その倍の時間をかけて鼻からゆっくりと吐きます。特に「吐く空気」をしっかりとアタマの奧で感じながら「鎮まるイメージ」を創ります。
場合によっては一点集中トレをやります。(同書P.111参照)
今、携帯の待ち受け画面に一点集中用の画像を設定していますので、これで手軽にできます。
iPhoneをお使いの方は、2月上旬までにはフリーの速読トレ支援ソフトをリリースしますので、そちらをどうぞ。
■3.前日の反省と今日の予定、マイクレド、定期テストメモを確認する。
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姿勢を正して呼吸を整えることで体とアタマのスイッチが入ります。
さらに「心」のスイッチを入れる作業をすることで、勢いを生み出します。
やることは、前日の反省、今日・直近のTo Doの確認。
そして、マイクレドと定期テストメモの読み上げ。
さらに時間があれば、メールの処理、読書(新聞も含めて)をおこないます。
この3つを朝カフェの日課にすることで、かなり充実モードで仕事に取りかかれます。
仕事が立て込んでいたり、執筆に追われていたりして、この時間を確保できずにオフィスに直行していた時期は、結局はスイッチが中途半端な状態になっていたと思います。
マイクレドを見ることで「心」の方向は確かめられてスイッチオンにできていたのですが、体とアタマのスイッチが入っていなかったこともあったかも。
ぜひぜひ、あなたも、朝の「スイッチオンの習慣」を作ってみてください。(^^)
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※外山滋比古著『知的創造のヒント』

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