寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

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 私は現在、一人ですべての作業をしています。
 
 はっきり言って、やるべきことが膨大かつ細々と。これをどう解決するのかが、結構大きなテーマだったんですね。(とりあえず過去形です。)
 
 現在抱えている仕事、タスクを具体的に列挙すると・・・
 
1.家事全般
2.1月の集中レッスンの集中フォロー
3.2月の集中レッスンの事前サポート
4.本の企画練り上げ
5.4月以降のレッスンの会場予約
6. 〃 ホテル・飛行機予約
7.3つのブログ記事作成
8.スケジュール帳用のシール製作
9.新しい事務所の契約関連の手続き
10. 〃 移転のための引っ越し業者選定
11.会社の経理業務
12.3月から雇う社員の受け入れ準備
13.申し込みのあった方への教材梱包・発送
14.サイトリニューアル作業
15.人に依頼された書評執筆
16.人に依頼された仕事のサポート
などなど
 
 ともすると、「やらなければならない」仕事に追われてしまい、「本当にやりたい」仕事や、「緊急性はないけど重要」な仕事に手が回らなくなります。
 
 手が回らなくなると、おもしろいもので本当にアタマまで回らなくなります。半分、パニックです。自分でも無駄に焦ってくるのが分かります。
  
 いったい何のために『7つの習慣』を読んだんだか・・・。(−−;
 
 教師の時代は、目の前の仕事を淡々とこなしていれば、無事に時間が過ぎていき、成果も上がってくるような状態でした。せいぜい「3ヶ月後の部活の大会」とか「来月の定期考査」とか、そのぐらいのことを頭に置いておけばいいだけ。
 
 それが、今やマネジメントから些末なタスクまでこなしつつ、半年後、1年後、10年後を見据えた仕事をしなければならないわけです。
 
 この状況を解決する方法は、いろいろなところで語られています。
 
 シンプルに言ってしまえば「タスクをすべて書きだして重要度に応じて順位付けして処理していく」こと。
 
 GTD風に言うとボトムアップでアプローチするってこと。
 
 マインドマップを使えば、その書き出しの作業も楽になります。
 
 まぁ、いずれにせよ「やるべきこと、やりたいことを、すべて書き出し、重要度をつける」ことで、だいたい問題の9割ぐらいは解決します。
 
 書き出してみると、自分がいかに無駄に焦っていたかがよく分かります。(^▽^)
 
 膨大に見える(実際、膨大なのですが…)細々としたタスクも、見えるように並べて、1つ1つを処理していくと気分良く片付いていくものです。
 
 ツメの1割の部分は、スケジュール帳に〆切付きでTo Doリストにすることでしょうか。
 
 また、優先順位を付けにくい場合や、どうしても「急がなくてもいいや」と後に延ばしがちなものがある場合は【重要・非重要】【緊急・非緊急】のマトリクスで場所を確認して、それをこなすことがいかに大事なことかを自分に見せつけるようにしています。
 
 いずれにせよ、見える化ですね。見える化しつつ、仕事のフォーカスを明確にする、と。
 
 もう少しGTDのテクニックを活用すれば仕事を整理できそうな気もしますが、ま、このシンプルな作業でもなんとかなっているので、とりあえずよしとしています。
 
 ちなみに、この作業を毎日やれるように、毎朝ミスドで1時間過ごすことにしています。(ちょっとカロリーが気になりますが!)
 
■また、読み返して作業を楽に、確実にしようと思っている本・・・
『ストレスフリーの整理術』(デビット・アレン著)
『成功ハックス』(大橋悦夫著)
●●

投稿者 てら : 2009年02月10日 16:39 

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