寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
人間の場合GIGOは当てはまらないってのが真実ですね
サイトを作り直しただけで、問い合わせが減りました。(いい意味で、ね。)
サイトを作り直しただけで、信頼感が増しました。
プロフィールを書き直しただけで出版のオファーが来ました。(フォーカス・リーディング出版以前のお話)
すべて実話ですが、まぁ、やってることが変わらなくても、それを説明する「表現」を変えただけで、仕事がうまくいったり、いかなかったりするものです。
私たちの生活って、プライベートにせよ、仕事にせよ、他者とのコミュニケーションで成り立っていますからね。しかも今の時代、言葉だけのやりとりってすごく多くなっていますし。
自分を巧く表現できた人がビジネスでも、プライベートでもうまくいくってのは真実です。
実は今、「書く」ことをテーマとした本を、必死になって執筆しています。
ただ、書きながら、まだまだ自分の「言葉の薄さ」みたいなものを実感しています。
別に作家になるワケではありませんが、社会人の読み書きを指導する立場に立つ人間がこれじゃいかんな、と。
同じビジネス書の作家仲間さんの新著を読ませていただいたんですが、なんか文学作品みたいな香りがするんですよ。特別な言葉が使われているのではないんですが、味わいがあるというか。
「文学作品が好きなの?」って尋ねたら、「そうじゃないけど、日記は昔から書き続けてる」と。
そっか。日記に書いていたのか。。。そりゃ強いな。。。(−−;
日記を書くと何がすごいかって言いますと、「日記を書く」っていう意識で世の中を見ているから、世の中を「言葉で分析する」ような見方をずーっとしているってことなんですね。同時に、それを「言葉で描写、表現する」練習もしているわけですよ。
これは強い。
前にも書きましたが、Treasures out, treasures in.なんですよ!
ITの世界では Garbage in, garbage out.ですが、人間はTreasures out, treasures in.が正解。
何気ない日常、他人にとってはゴミみたいな風景でも、「自分の思考と言葉で切り取る」という意識を持っていると、人が驚く、うらやむような情報を受け取ることができるんです。
「いい出力意識が、いい入力を生む」
これです。
ということで、言葉の表現を磨くためのブログをひっそりと始めました。
修行用ですのでURLは公開しませんが、こっそり磨きますよ〜!(^^)!
その前に、今書いている本の原稿を仕上げなければ!
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