寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

ワーク形式講座で「もったいない人」にならないための心がけ このエントリーを含むはてなブックマーク 

 今日は朝からブログ講座三昧。
 
 朝7:15から1時間ほどは、発信力の基礎となる三角ロジック講座。受講者は福岡の勉強会仲間3人。
 
 その後、10時から3時間ほど、ロジカルな文章ワーク。こちらは9名のご参加。
 
 ワークですから、当たり前ですが「自分でやる」わけです。
 
 そこで、明らかに「伸びる人」と「もったいない人」が出てきてしまうんですね。
 
 これは、ちょっとしたことなんで、ぜひあなたにも意識していただき「もったいない人」にならないようにしましょうね、と。
 
 
 
 まず「もったいない」ことになるのには、2つのポイントがあります。
 
 まず1つ。せっかくのワークなのにアウトプットしようとしない
 
 今回は文章ワーク。私が添削していくわけですよ。
 
 それなのに、う〜ん、う〜んってうなるばかりで書こうとしないんですね。
 
 アウトプットしないことには、ツッコミも入れられません。
 
 自分独りでワークする場合だって、外化」すれば自分でツッコミが入れられるもの。算数で「筆算しなさい!」って言われますよね? それと同じですよ。
 
 その時に、ぐちゃぐちゃ書かず、設定されたフォーマットに沿って書くとベターです。
 
 
 
 続いて2つめ。一足飛びに高度なワークをしようとする
 
 せっかく「定型ワーク」を用意しているのに、「自分の現場ですぐに使えるもの」に取り組んで、難しすぎて自爆してしまうんですね。(^^;
 
 いや、「もし、自分でやりたいテーマがあるなら、それでもいいですよ」って言っちゃう私も悪いんですが、、、
 
 基本が出来ている人もいれば、できていない人もいるわけなので、「自分で判断して適切にやる」のが社会人のワークです。。。よね。。。?
 
 そこはご自身で判断して、自分がふさわしいと思うワークをすべきです。(次からはみんなで同じワークをしてもらいます。反省。)
 
 
 
 「伸びる人」はこの逆。
 
 一段一段丁寧に登り、積極的にアウトプットし、恥ずかしがらずにフィードバックを求める人。
 
 受講後「自分でやったワークを提出してくれれば、添削しますよ」とも言ってあるんですが、臆せずワークを提出する人は、当然、伸びますね。でも少数。。。もったいない。。。
 
 
 
 ちょっとしたことなのですが、あなたの、そのちょっとした心がけと勇気が成果を大きく変えてしまいます。
 
 無理せず、適切な階段を登る。
 
 指導者がいるのであれば、積極的にアウトプットし、フィードバックを求める。
 
 セミナーなどで行われるワークでは、しっかり元を取るつもりでアウトプットしましょう。これは「何かご質問は?」という時の発言タイムも同じですよ。(^^*
 
 
 
 明日も朝7:15から3時間ワーク。
 
 充実したワークになるように、こちらも適切なステップを用意して臨みたいと思います♪
●●

投稿者 てら : 2010年02月10日 19:51 

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