寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

4歳の息子に折り紙をさせてみた このエントリーを含むはてなブックマーク 

 今まで書いてきた話とまったく流れの違う話ですが、ちょっとおもしろいなと思ったので、我が息子の話を少々。
 
 ヤツは現在4歳半。未だに寝ている最中の指しゃぶりが治らない男の子。
 
 まぁ、パパがこんな仕事をしているので、格好の実験台になってます。(笑)
 
 といっても、私は英才教育だの右脳教育だのってものに対して非常に懐疑的です。別に普通でいいよって。
 
 そもそも、「右脳教育のおかげで私は今幸せです」みたいな、世の中で成功している人と出会ったことがないですし。
 
 だいたい右脳を育てるとかいう意味が分かりません。
 
 芸術家に育てたいなら、妙な教育せずに芸術に触れさせればいいだけですし。わざわざ「右脳」を強調する価値がどこにあって、その先に何を目指しているのか、実践している人がいれば教えてください。
 
 社会で成功できる人になって欲しいっていうんだったら、妙な教育しないで普通にをしっかりして、まっとうな学習をまっとうにさせていればいいこと。
 
 
 
 ま、そんなヨソ様の教育の話はいいとして、我が子。
 
 4歳半で折り紙に挑戦です。
 
 別に意図したワケではありません。
 
 妻が学校(福岡県)からもらってきた「研修補助チケット」とかいう図書券があまってたんですよ。
 
 それで、妻と子どもがお出かけの時に「早口言葉カード」と「お店屋さんごっこカード」と「たのしい折り紙」を本屋さんから買ってきた、と。
 
 早口言葉は、NHK教育の「日本語であそぼ」のさんようさんに触発されたらしいんですが、1回読んで飽きてしまい、そのまま放置。
 
 お店屋さんごっこカードは、トランプのポーカーの子ども向けバージョン。ルールが分からず放置。
 
 消去法で残ったのが折り紙。
 
 
 
 やらせてみての実感ですが、親子で一緒に折り紙をやるのは、かなりイイ!(^▽^)!
 
 まず、我慢強く、親のやるのを見せる。子どもの集中力を養う効果がありそうな予感。
 
 そして、言葉で説明しながら、一緒にやる。子どもにやらせる。
 
 無機的に書かれた説明を、リアルな紙の加工につなぐってのは、意外と算数・数学に結びつく言葉力を養う効果があるんじゃないかと、おぼろに期待。特に自分が苦手な空間図形の認識能力みたいなものが養われたらいいな、と。
 
 
 
 さすがに「器用さ」は、この年齢では期待できないので、その部分は大目に見てやります。
 
 最初は一緒にやって見せなければいけなかったんですが、1週間ほどやっていると、最近は本を見ながら自分一人で勝手に折り紙を作ってます。簡単なものが中心ですが、アジサイとかカエルとか2そう舟とか作ってます。
 
 そして、いつの間にか2冊の折り紙の本を丸暗記してる。(笑)
 
 「パパー、お財布の2はダマシブネの7から始めるんだよ。図のように点線で開くように折って、角を合わせるんだ。」などと、風呂に入りながら、意味不明な解説をしてくれます。
 
 
 
 おかげで、リビングとダイニングは折り紙だらけだし、家で仕事をさせてもらえないし、ある部分困った事態にもなっているのですが、これはこれで面白いなと思って、楽しみながらやってます。
 
 しばらく折り紙が続きそうですが、さて次は何をさせてみようかと算段中。
 
 迷路? 塗り絵? 紙工作? なにかおもしろい遊びを知っている人がいたら教えてくださいませ。(^^)
●●

投稿者 てら : 2009年09月15日 09:17 

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コメント

息子さん可愛いですね!

4,5歳の頃、うちの娘がはまったのは

一筆書き。子供用の本がありました。

鉛筆の先を一度でも離すとまずいと思ったらしく

「おやつよ〜」と呼んでも

「そっちへいけない〜」と夢中になってました。


投稿者 田中ミエ : 2009年09月15日 11:23

>田中さん
 
どもー。ご無沙汰しております。
 
なるほど。一筆書きですか。それは面白そうですね。(^^)
後ほど、ジュンク堂を探索してみます♪
 
また、いろいろご助言等お願いします〜。
●●

投稿者 てら : 2009年09月15日 13:49


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