寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
キンコーズでオリジナル手帳を作ってみた!
私はあまりしっかりとスケジュール帳を使いません。
教師時代、「スケジュール」というほどのものがない生活をしていたので、使う習慣がなくなってしまいました。
その後、「よし、自分の生活をコントロールするぞ!」と思って、ホボニチ手帳ほか市販の手帳を買ってはみたのですが、だいたい2ヶ月で使わなくなります。
そういうわけで、今は携帯電話のスケジュール機能で、イベントを管理しています。Googleのスケジュール管理機能も、登録していますが、まったく使っていません。(社員だけが使っています。)
私のようなズボラな人って、少数派なんですかね? 社会人らしくない?
そんな私ですが、3年ぐらい前から自作の手帳らしきものを作って、「自分が大切だと思う要素」だけを書き込んだり、記録したりできるようにしています。
自分が使う要素だけを用意しているし、使いたい機能を持たせているので、かなり使うようになりました。(でも、スケジュールの管理はやってない感じ。基本的にTo Do管理と気づきのメモですかね…)
これも、毎年のようにフォームが変わってきているのですが、昨年、レコーディングダイエットの考え方を採用した「学習管理手帳」を作ってからは、それを愛用しています。

上半分は、1日の行動管理欄っぽい作りになっていて 4:30〜25:00の行動記録が取れるようになっています。
下半分は週ごとのTo Doと、気づき、反省・改善プランなどを書き込めるようになっています。
まぁ、実は問題があって、上半分にはシールを貼ることと、メルマガ・ブログの更新チェックをすること以外には使っていません。
時間単位での行動予定は携帯電話に任せていますので、こちらに書く必要はないという判断。
つまり、無駄が多いんですね。(^^;
下半分は、書く欄が小さすぎて書ききれないんで、別のノートに書くことも多いということ。
2年目に突入しているにもかかわらず改善されていない!(爆)
まぁ、ですが、実害というほどでもないんで放置しています。(来年も放置していたりして・・・ということのないように、いつか作り直します。^^;)
で、ここからが本題。
このオリジナルノートは、去年までA5サイズのルーズリーフタイプの用紙に印刷して、ルーズリーフのノートに綴じて使っていました。
でも、分厚いんですよ!カバンに入れるとかさばってしまって・・・。リングに綴じるんで仕方がないんですが…。
今年は必要な分だけ印刷して、A5サイズのクリアフォルダに入れて持ち歩いていたのですが、ばらけてしまって、これまた使いづらい・・・(−−;
そこで!
1年分をページプリンターで「小冊子印刷」した上でキンコーズに持ち込みました。
これに表紙を付けて、冊子製本してもらって・・・
そのお代は・・・300円也!!
冊子の厚さは4ミリ程度。
とっても薄くて快適です♪(^^*
キンコーズって、こういう冊子を印刷したり、名刺を作ってもらったり、意外とチマッとした使い方ができるものなんですね。
手帳なんてものは、自分が使いやすいものがいいですよね。
であれば、それをワードで作って、キンコーズに持ち込めばマイベスト手帳ができあがるってわけです!
ちなみに、↑の写真にあるシールは、このブログに付いている「寺田's 読書&学びログ」のネコちゃんのマークです。
自分でラフなデザインを描いて、プロのデザイナーさんにキレイに作ってもらいました。
再来年に出版予定(?)の本に巻末おまけとして付ける予定です。(気が早い!)
※ちなみにデザイン料とシール制作費で○十万円・・・これぞ最高の無駄?
このキンコーズに製本してもらうっていう技と、自分の学びやタスクをマネジメントするのにシールを使うという技は、結構、どなたにも使えるのではないかと思います。
一度、お近くのキンコーズに行って、サービス一覧を覗いてみてください。使えそうなサービスがあるかも知れませんよ。(^^)
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※鳥居祐一著『スピード・ブランディング』

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