寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

日本人としての教養…に断念 このエントリーを含むはてなブックマーク 

 今年に入ってから、できるだけ300ページ以上の本を中心とした読書プランを作るようにしています。
 
 もちろん、新刊書や新書でも、いい出会いがあればサクッと読み、自分を育てる刺激にしようとは思っています。
 
 農耕型の読書と狩猟採取型の読書は、「好み」の問題ではなく、自分の成長に何が必要かをしっかりと考えて、必要に応じて採用しなければなりません。
 
 そういう意味で、自分の言葉や思考力を鍛える読書も必要ですが、スゴイ人の仕事術や発想に刺激を受けて、自分の仕事の成果を高める努力も、やっぱり必要だと感じています。
 
 
 
 さて、そのプランの中の1冊北影雄幸著『三島由紀夫と『葉隠』』(彩雲出版)という本を先月から読んでいます。
 
 これが驚くほど進まない!
 
 もう2〜3週間ぐらい持ち歩いている気がしますが(バスでの通勤時や食事の待ち時間などで読んでいます)、未だに70ページそこそこしか進んでいません。
 
 ここまで挫折感を味わわされる本というのも珍しい気がしますね。(笑)
 
 
 
 日本人の教養として「武士道」を学んでおこうと思って手に取ったワケですが、そろそろ挫折の兆しが・・・。
 
 この本は「読めない!」と判断して、新潮文庫の『葉隠入門』(三島由紀夫著)を購入しました。
 
 普通は三島の本に挫折して、解説書に走る・・・というパターンだと思うのですが、今回は逆になってしまいました。
 
 これなら読めるのか? それとも、やっぱり読めないのか?
 
 明日から気を取り直して、三島の本に挑戦します。北影氏の本は、またゆっくり挑戦しようと思います。
 
#でも、投資対効果が悪すぎて読めないような気も・・・。農耕型とはいえ、ここまで進まないと「開墾不能」と判断していいのではないでしょうか?
 
 あと、一緒に宮本武蔵の『五輪書』も一緒に買いました。
 
 ぼちぼち、日本人としての教養を深めていこうかと。。。
 
 これらが終わったら、日本人としての教養としては、論語・老子・荘子あたりを狙いますかね。。。
●●

投稿者 てら : 2009年07月09日 20:47 

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