寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

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 昨日、ブログの記事を「ニュース」でお茶を濁したら、何人かの方から「忙しそうですね、大丈夫ですか?」というお見舞いメールが…。
 
 ありがとうございます、というか、すみません・・・。
 
 記事を読めば分かるとおり、忙しいのではなく、単にバタバタしてしまっているだけです。
 
 いや、無駄にバタバタしていることを「忙しい」というのかも知れません。
 
 
 
 「忙しい」というのは、たいていの場合「思い込み」です。「心」が決めることであって、ある特定の状態をいうわけではないんですね。
 
 実際、同じような仕事量でも、ある人は忙しいといい、ある人は充実しているといいます。また、忙しいと思っている人でも、ちょっとしたことでスッキリ、余裕のある状態に戻ることができます。
 
 おそらく「忙しい!」と思っている人に必要なのは、いったん立ち止まること。
 
 心静かに、自分がしなければならないことをリストとして書き出して、実行手順・優先順位を確認する。それだけで、非常に落ち着いて、しかもスムーズに仕事に取り組めるようになるものです。
 
 紙に書き出して、確認するだけで心が安らぎます。これは、ずばり心の執着が落ちるからです。確認したから忘れていいよね?執着しなくていいよね?って思えたってことです。
 
 
 
 この執着ってのは、私たちの心を苦しめる病のようなもの。
 
 焦っても仕方がないことに焦り、捨てればいいことを捨てきれずに抱え込む…これって、私たち自身が、単に「あるがまま」を受け容れられずに、無駄にあがいているだけなんです。
 
 こういう状態を、仏教では「無明」といいます。人生の真理に明るくない、と。
 
 無明を晴らすには、いろいろ心を正さなければならず、凡人には難しい。でも、ちょっと立ち止まって「今の自分のありのまま」を見つめることぐらいはできそうです。
 
 私も復活しました。(^^)
 
 ぜひ、あなたも心を亡くしかけたら、ちょっと携帯とネットを切り、タスクを整理してみてください♪
●●
 
☆関連するエントリ
>>『朝カフェでアタマ・体・心のスイッチをONにするための3つの習慣』
 
☆イライラとムカムカを取り除くための人生のバイブル(寺田お薦め、現代人のための仏教哲学)

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投稿者 てら : 2010年02月17日 16:18 

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