寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
ラディカルな速読術?
速読術っていえば、やっぱ「速さ」でしょ。
そういう「速さへの憧れ」ってあらがいがたいもんです。私も長いこと憧れてましたし、速読教室を開いてしばらくは「誰でも1ページ6秒」とかうたってました。(1ページ6秒は速くないっていうツッコミは当然ありましたが…。)
でも、そういう「速さ」への憧れってのは、「自分の可能性への挑戦」みたいなノリで余興として取り組むべきものであって、投資の対象じゃないなってことに気がつきました。
今は「読む」という部分に光を当てて、どうやって効率的に読むか、どうやって効果的に読むかってことをテーマにして速読術の指導をしています。
仕事で使える速読術。
小説が楽しめる速読術。
1冊15分で処理できる速読術。
1冊を3回読む速読術。
読み方にはいろいろなバリエーションがあっていい。あなたには、あなたのステージにふさわしい読み方があっていい、というかなければいけない。
そういう考え方で速読術のノウハウを提供しています。
「速さ」ばっかり強調する、うさんくさい速読術はもういいよ!これが本音。
「うさんくさい速読術」というより「詐欺の速読術」はもう勘弁、これが本当の本音。
詐欺はいかんよ。詐欺は。やっぱりね。
詐欺じゃないっていうんだったら、お客さんの前で速読してみせなさいよって。
詐欺じゃないんだったら、修得率公表しなさいよって。ちゃんとした修得率を。
詐欺じゃないんだったら、実名で語れる修得者を見せてみなさいよって。
うちは、ラディカルに行きますよ。( ̄ー ̄
修得率もしっかり公表しますよ。(受講者が少ないからウソ書いたらばれますもんね!)
レッスンでは速読を実演しますよ。
実名で語ってくれる受講者が山程いますよ。(SNSでオープンにやってますし。)
だいたい、そんなに「速くない」ですよ。って、これが一番ラディカルですな。
ラディカル。そうです。「根源的な」「根本的な」っていう意味ですね。
速読って、根本を見つめると「読む技術」なんですよね。そこに忠実にやる。だからラディカルな速読術。
ちゃんちゃん。(^^)
●●

コメント
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sr20.jp/mt/mt-tb.cgi/1











