寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
子どもには、英語より工作!
うちには、なぜかディズニーの英語教材が一揃い眠っています。
妻が「子どもの頃に英語に親しませておきたい」とか言って、いつの間にか買っていたシロモノ。
なんで「子どもの頃に」なのか意味不明です。
でも、この「子どもの頃に英語」の幻想って多いような気がします。同じマンションのママ友も、二人のお子さん(一人が小1、一人が2歳)を連れてアメリカに1ヶ月ロングステイしてらっしゃいました。
目的は「子どもの英語の耳を作るため」だそうで。。。
「英語をやるなら3〜9歳までに」とかいう類の話は、基本的に根拠はありません。
あったとしても、ほとんど価値がありません。
アメリカに移住するなら別でしょうけど、日本にいたら、どうせ英語なんて使いませんから、手に入れた能力はすぐに衰えます。
アメリカに移住するんだったら、別に何歳でも英語を使いこなせるようになりますしね。(笑)
結局、無意味。
そもそも、うちの妻は高校の英語教師ですが、彼女は18歳から英語の勉強を本格的に始めて、今、ペラペラです。
自分は3歳までに英語の勉強をやってなかったけど問題なかったってこと、なんで気付かないんだろうなんて思いますよね。
まぁ、子どもが楽しんで聞いてくれるんだったら、勝手にやれば?とか思うんですが、英語のCDかけ始めたら嫌がりますからね。思いっきり。(苦笑)
そんな無駄なことやるよりも、子どもの知恵とか創造力とか、器用さとか、次につながっていくようなことをさせた方がいいでしょ。
そういうわけで、我が家は今、NHK教育の「わくわくさん」と一緒に工作してます。
作るのはたいていパパですが、少しずつハサミとか、ノリとか、カッターとか使っていって、「ものを作る」楽しさを感じてくれればいいかなって思ってやってます。
何かを教える最初の一歩は「やってみせる」ことと「楽しませる」ことですからね。
また、何かオモシロイ子育てネタが出てきたらご報告しますね。(^^*
☆空き箱で作ったソファと、厚紙を切って作ったドレッサー

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