寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

「反応」レベルは超えられるか? このエントリーを含むはてなブックマーク 

 このブログが命を吹き返してから、早2ヶ月が経過しようとしています。
 
 記事は書くようになったけれども、それは「寺田らしい」、「読む人の役に立つ」内容になっているのか、ちょっと検証しなければならない時期かも。。。などと考えております。
 
 先週、大橋さんのブログ講座を復習受講して「寺田らしい視点を!」と、心新たに再出発を決意したわけですが、そもそも「寺田らしい視点」って何よ?などとツッコミを入れたくなるわけです。
 
 「寺田らしい」という部分に何が求められるかは分かりませんが、私自身は「速読術指導者」「元教師」という立ち位置、「成長」と「フォーカス」という視点で記事を書けたら・・・などと考えているところです。
 
 ただ、実際に書いている記事は、全部がうやむやになっている気も・・・。(−−;
 
 
 
 それからもう1つ。
 
 今、自分が書いている記事というのは「反応レベル」になっていないか?…ちょいと気になります。
 
 【出来事/情報(Event / Information)】⇒【わたし】⇒【反応(Response)】
 
 という具合に、私が何かに「反応」して記事を書いているだけではないのか、というわけです。
 
 
 
 この「反応」のレベルの発信で満足していたら成長は望めません。自分自身がしっかりと成長していかないと、人の役に立つ情報は出していけないなと、ちょっと反省。
 
 いや、もちろん、フォーマットを用意することで反応の表現は変えられるかも知れません。フォーマットに従って思考を進めていくことで、ある一定の思考回路を手に入れられるのも確かでしょう。
 
 しかし、もっと根本的な部分で鍛え直さなければならないと感じます。
 
 
 
 本当に変えられるのは【わたし】の部分だけ。ある意で味当たり前。
 
 【わたし】の「ものの見方、斬り方、分析の仕方」を磨かなければなりません。
 
 【わたし】の「思考の展開の仕方」を磨かなければなりません。
 
 こういう「体」を鍛える作業の後で、フォーマットを使うなど「技」を磨く作業に取り組むべきなのでしょう。
 
 
 
 今年の目標の1つである「書評力を鍛える」という部分は、このあたりを磨く必要があるな、と感じています。
 
 何を、どうトレーニングしたら、それらをパワーアップすることができるのか?ちょっと検討が必要かも知れません。(というか、もっと本を読めよっていうツッコミがありそうですが…。)
 
 
 
 ところで、あなた。
 
 自分の発言、発信、リアクションが、今の自分の反応レベルを越えていけるような実践、体験はしていますか?
 
 何かいい実践、体験があれば、ぜひシェアしてください!!
●●

投稿者 てら : 2009年03月20日 22:09 

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