寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

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 現在、例のごとく集中レッスン後の集中サポート期間中です。毎日、レポートを提出していただき、それに対するアドバイスを書き込んでいます。
 
 この集中サポート期間があるからこそ、速読術がしっかりと自分のものになると考えています。そういう意味でも、この2週間は「おまけ」ではなく「レッスンの一部」です。
 
 
 
 毎度のことではあるのですが、日々、どんどん成長していく人と、ぜんぜん変わらない人とが出てきます。
 
 2週間、毎日取り組んでいるのに「全然変わらない」ということは、まぁ「ありえない」話のようにも聞こえますよね。でも、本当に変わらない人は変わりません。ごく少数ですが、確実にいらっしゃいます。
 
 自分がそうならないために、どうしたらいいのか。
 
 ここで「どんどん成長していく人」ってのはどういう人なのかをシェアすることで「できない人」に入るのを回避しましょう。
 
 
 
 まず、大きな特徴はすべてを結果論で語らず、過程(プロセス)に注意が行き届いています
 
 ただやれば伸びるというのではなく、何事も、課題を明確に意識し、それを乗り越えようとするから成長するものです。当たり前ですが結果を変えるというのは、過程をコントロールすることによってのみ可能です。
 
 それが明確に理解できていて、その姿勢がレポートを書くときにも出てきているわけですよ。
 
 短いレポートだからこそ、その人の問題意識がそこに如実に表れるということかも知れません。いいレポートを書こうと思ったら、いい自主トレをしようって思わなければならないわけです。当たり前ですが!
 
 たとえば「できていない」ことを単に「できませんでした」と語るのではなく、何がどうできていなくて、そこにはどういう手応えがあり、どういう問題が見えているのかを語ろうとするんですね。
 
 
 
 次に、自分のことを主体的に語り、すべてを自分の責任で何とかしようという意識であふれています
 
 1つ1つを他人事として距離を置いて語るのではなく、自分の問題として語ろうとするんですね。こちらのアドバイスが要らないのではないかっていうぐらい、自分で問題点が見えていて、それをクリアするための分析もできている。そして、その次のレポートで、そこへの挑戦の軌跡が書かれている・・・。
 
 
 
 そして、常に自分が何をやっているのかというテーマ、何のためにそれをおこなっているのかという目的意識が明確で、ぶれがありません
 
 ものごとをトップダウンで考えられる、俯瞰して考えられるということでしょうか。
 
 自分がどこに向かっていこうとしているのか、それが明確です。考えたら、これがベースなのかも知れませんが、ただやるのではなく、意図を明確にして、何かにフォーカスして取り組むってのは、成果を上げる上で基本なんですよね。
 
 
 
 以上、3点。まぁ、非常に当たり前の話が並びましたね。
 
 別に速読に何か特別な才能が必要ってことではなく、何かをマスターする、何かで成果を上げるというのと、まったく同じ原理・原則の上にあるってことです。
 
 
 
 ところで、あなた。仕事、家庭、友人関係・・・成果を上げたい、関係をよくしたいというとき、この3つのポイントを押さえられているでしょうか?
 
 いつも「そのとおり!」と言える自分でいたいものですね!
●●

本日の充実度本日の本の種類
多田健次著『資格試験の合格技術』

投稿者 てら : 2009年04月22日 22:18 

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