寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

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 あけましておめでとうございます。
 
 今年は世間の流れに負けず、充実した1年にしたいと思っています。
 
 今年の私のテーマは「社会人の学び」の支援。速読・読書とともに大きなテーマです。
 
 して、この社会人の学びを考える上で、私が今、すごーく大切なことだよなーと密かに考えていることがあります。
 
 それは社会人の学習にも、学校教育のような筋の通ったシステムを用意しなければいけないってことです。
 
 別に学校教育がうまくいってるっていう意味じゃありませんよ。矛盾は激しく多いです。はい。
 
 本田直之氏は『レバレッジ時間術』の中で、学校教育の「時間割」に倣おうっていう話をかいていらっしゃいますよね。そういう発想って大事だと思うんです。
 
 ただ、時間割が必要かっていうと、社会人には必要ないのではないかと思っています。だって、本田氏のような完全な自由な時間をデザインできる立場の人って、世の中にはほとんどいませんから。
 
 私も自由業っぽい仕事の仕方をしていますから、あの発想はすごいなーと思いました。その発想を形にした『レバレッジ・オーガナイザー』もすごかったと思います。(ただ、あの手帳は使いづらすぎて挫折しました。発想だけいただきます。)
 
 ですが、私の講座にいらっしゃる方や、メルマガやブログを読んでくださっている方って、基本的に会社員とか社長さんなんですよね。
 
 そういう人って、そんなに時間割をデザインできる立場にありません。
 
 だから「時間割」ではなく、もっと大きなシステムを学びましょうっていうことなんです。
 
 私は学校教育に7年ぐらい携わっていました。公民科の主任も任されたことがありますし、中学校では進路指導主事も任されていました。
 
 その経験から、社会人の学びは、学校教育から学ぶべきことがたくさんあるって思うんです。
 
 そのあたりの話を、ここでぼちぼち書いてみようかなと。
 
 お。始まったと思ったらイントロで【幕】かい?って。
 
 はい。今日のところはこのへんで失礼させていただこうかと。
 
 では、今年もどうぞよろしくお願いします。
●●

投稿者 てら : 2009年01月05日 10:30 

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