寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ

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 今日は、ビジネス速読術・3日間集中講座初日。
 
 レッスン初日というのは、レッスンをする方も、レッスンを受ける方もドキドキするものです。
 
 私の方は、「今回も修得率100%でいけるかな?」
 受講者の皆さんの方は「自分にも速読できるようになるのかな?」
 そういう期待と不安の入り交じった微妙なドキドキ感があります。
 
 実際、初日は「こんなの無理でしょ!」というトレーニングが延々と続きますし。
 
 通常のセミナーのように「何かを与えてもらう」のではなく、ひたすら自分と向かい合い、自分で答えを探し続ける作業。
 
 インストラクターからは「ここが、こうなってますよ」的な指摘と、「目の動きはこんな感じ」という完成イメージが言葉で与えられるだけ。あと、そのイメージを補うための実演が少々。
 
 すべての答えを自分の中で、自分との対話を通じて手に入れなければなりません
 
 受講者には、不安と戦い、「自分はできる」という確信を持ち続け、「できたイメージ」を描き続ける力が問われます。
 
 で、いつも思うのですが、やはり「できる人」というのは、この自分との戦いが非常にうまいんですよね。すごく困難に思えることをワクワク楽しみながら乗り越えていきます。
 
 だからこその「できる」人なんですね。
 
 今回のレッスンにも、そのできっぷりがスゴイ人が何人かいらっしゃいます。
 
 そのうちの一人が『1日3分夢実現ノート』の著者、岡崎太郎氏。
 
 なんだかんだ「すげー大変!」なんて口にしながらも、目が楽しそうなんですね。そして、きっちりと自分の中で答えを探し出して、課題を乗り越えていきます。
 
 途方に暮れそうな課題を楽しみながら乗り越える余裕がある──
 
 これは、「できる人」の共通の特徴です。
 
 余裕があるから自分の中に生じる、本当に些細な変化、成長の兆しに敏感に気づき、そこにスポットライトを当てて引き出していけるのでしょう。
 
 さて、このスゴイ岡崎氏が最終的にどういう感想を持ち、どういう成果を上げるのか。
 
 そして、受講者の皆さんがどういう感想を持ち、どういう成果を上げるのか。
 
 残り2日間、ドキドキ、ワクワクしながら、しっかりとナビゲートし、全員に高い成果をお持ち帰りいただきたいと思っています。
●●

投稿者 てら : 2009年02月20日 23:14 

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