寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
twitterどうよ?
最近、twitterなるものが流行っているそうで。
一度、友人に誘われてトライしてみたのですが瞬殺。30秒後にはログアウトではなく、退会(?)処理をしていました。
あれを自己管理ツールに使いこなせる人はいいと思うのですが、そうでない人は時間とエネルギーを搾取されてしまいますね−。考えすぎでしょうか?
読書にせよ、学習にせよ、「異空間」が必要だっていう話を『フォーカス・リーディング』の中で書きましたが、twitterにログインすることで、常に、意識を外に引っ張られている状態になってしまいます。
心を静めて本や仕事に集中する時間が、とことん削られてしまうのではないかしら、と。
ただ「発信する」という意識を持つと、ものを見る目が変わるのも確か。
「うちの3姉妹」を書いていらっしゃる松本ぷりっつさんが、どこかで書いていらっしゃいましたが、ブログで発信することを意識したおかげで、子供たちの行動をしっかり見るようになったそうです。
これは私も同感です。
子供が保育園に通っていますが、その「お便り帳」に家庭の出来事を書くって意識していると、子供のちょっとした変化とか成長が見えてくるようになりました。
ってことは、フォーカスを明確にして発信するという意識を持つと、世の中が見えてくる。そういう「ものを見る目を養う装置」になるのかも知れませんね。
ただ、注意したいのは「フォーカス」を明確にすること。自分の「ものの見方」を明確に意識することが必要だってこと。漫然とものを見ても見えてきませんし、「発信する」っていう漠然とした意識では、単なるネタ拾いになってしまいます。
あと、薄っぺらな反応レベルの言葉を垂れ流さないこと。起こったイベントをしっかり、深く受け止めて、内部で化学反応を起こさせ、それを自分のフィルターを通して外に向けて表現することです。
ものを見る眼、出来事を考察する頭をしっかりと作っていく努力をする必要がありそうです。
もちろん、暇つぶしレベル、友達との交流レベルなら、ブログだろうが、twitterだろうが、適当でいいんですよ。
あくまで成長したいって思う人ならっていうお話。
twitterを使いこなしていらっしゃる方、twitterの価値について、あるいは「こんな使い方するとグッド」というようなお話があればお聞かせくださいませ。
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※本は読んでいませんが、滝井氏のキーワードマーケティング研究会のセミナーで勉強。

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