寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
非twitter3原則堅持(××党的ポリシーのゆくえ)
2日続けて小咄です。すみません。
産経新聞Web Iza!の専門家ブログで『えっ! まだtwitterやってるの?』という記事を書きました。
その記事の最後に
「
ぜったい私自身はツイッターはやりませんよ。まだまだベータ版。修行中の身ですから。
日本の非核三原則ぐらい固い約束です。
日本の防衛政策並みに強力な破壊兵器と距離を置きます。w
」
てなことを書いたら、「その真意は?」というツッコミが。(笑)
平和のために非核三原則だ! と言いながら、その実、核の傘によって平和が守られているという自己矛盾。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という言葉が信じられた時代ならともかく、時代が変わってもその主張は通るのか? 変わりゆく環境の中で、自分だけ変わらないことで無垢を装うのはある意味で偽善あるいは自己欺瞞ではないか? そんなニュアンス。
※お願いだから、この「例え話」にツッコミを入れないでね♪(笑)
※タイトルにある「非twitter3原則」は【単なる飾り】です。本文に、そんな原則は登場しません。
あしからずご了承ください。
これまで散々「twitterは人の隙間時間と集中力を奪うからイヤだ」と書いておきながら、クチコミを喜ぶ自分がいるのは間違いありません。
例えば、私が誰かに何かを伝えたいと思った時、当然、1人でも多くの方に届いたらいいなって思うわけです。
そこにもし「クチコミ」が起こるとしたら、それは発信者冥利に尽きるってもんでしょう。
その「クチコミ」を起こす中心的なツールがtwitterになっている今、「twitterうぜーよ」という主張をtwitterに乗せてもらうことを期待するという矛盾が起こります。
ここで仮に「別にtwitterでつぶやいてもらわなくてもいいよ」とうそぶいてみたとしても、「アクセス数が上がらないかな」と思っている時点で、それはtwitterに、どこかで期待しているわけですよ。だって、他のメディアでストレートに伝染することってありませんからね。
※その割に、説教クサイ話ばっかり書いてますんで、正直な所、twitterには期待していません。
コアな人達に、しっかり届くメッセージを書きたいと思っています。
実際、twitterで話題にしてもらえるのは、昨日みたいな「小咄」ばっかり。(笑)
まぁ、Yahoo!ニュースで採り上げられた時が最強だったかも知れませんが、どんな確率だよって話。
ま、そういう自分の姿勢が、どこか日本的、いや、日本の防衛政策チックだね、と。(苦笑)
そして、次に本を出す時は「みんな、つぶやいてくれー」とか世界の中心で(※)叫んでいるはずです。
※地球は球体ですんで、誰だって世界の中心に立っているか、座っているか、寝ているはずです。
そもそも、「自分が人の隙間時間を奪う」なんていう発想が傲慢だってことにも、薄々(いや、とっくに)気がついてます。
人の隙間時間を奪えるほどの影響力があんのか? をいっ!っていうツッコミは、多分、誰もが入れたくてウズウズしてるはず。(笑)
いえ、そんな偉そうなこと思っていません。正直に。
素直に言えばいいんですよね。
「私は意志が弱いので、twitterを始めたら24時間体勢でtwitterに溺れてしまいそうなのでやりません」とね。
「それよりも、参入したのにフォローしてくれる人がいなかったらちっぽけなプライドが引き裂かれそうなのでイヤです」とね。
だから、とりあえず遠吠えしつつうそぶいておくことにします。
「日本の非核三原則と同じくらい頑固にtwitterやりません。
でも有事(出版)の際にはtwitterで援護射撃をお願いします。」
なんて記事を書いていたら、会社(というか、会長である石原明)からtwitter参入の指令が…。
さて、いったいどうなる?!
今日の格言:長いものには巻かれろ。寄らば大樹の陰。
今日の反省:自分の言葉、思考に矛盾がないか、大きな視点で考えよう!
P.S.
twitterを使うかどうか別として、こういうダラダラとしたつぶやき的なブログを書いている時点で、twitterを批判する資格を失っている予感。
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※堀江貴文著『新・資本論』…かなり学びのある本でした!

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