寺田's 学びを成長につなぐフォーカス発想のススメ
投資に利回りを乗せる「運用」の鍵は…!
今朝、7時から2時間半、福岡の読書会仲間とカフェセッション。
朝早いってのは、兼業主夫の私としては一大事なんです。
3時起床、仕事。4時半、家事開始〜朝食・妻の弁当・夕食をまとめて調理+息子の保育園お出かけ準備。6時終了。朝食・身支度、6時半出発!
そんなバタバタはありましたが、この2時間半は、学びと気づきにあふれる時間になりました。
こういう「成長の刺激をもらえる仲間」を持つってのは、本当にステキですよね。(^^)
あなたは「刺激を与えあえる仲間」を持っていますか?
「行動を変える」とか、「成長のモチベーションを高める」ような刺激は、人からもらうのが一番です。
目の前の人が行動で見せてくれるってこともありますし、その人の現場で磨かれた具体的な視点やアイディアがもらえることもあります。
その相手が、「メンター」、「師匠」のような人の場合もありますが、そのチャンスは意外と少ないんですよね。(^^;
その意味で、日常のつきあいができる仲間、とりわけ「読書」や「学び」の指向性が似ている仲間からの刺激というのは、ある意味で最強です。
今日のお相手は10歳以上年下なんですが、かなり刺激フル。これまでに彼から学んだこと、教えられたことは数知れず。。。
【2/5追記:年齢差は9歳でした! ちなみに彼のブログはこちら】
私の速読講座の受講者でもあり、読書会のメンバーでもあり。
講座や会へのフィードバックが一番多くて、しかも的を射ている(そしてズバリ率直!)のは彼と、もう1人の読書会仲間。
今日もたくさんのフィードバックをもらいました。(^^*
私は速読講座では「先生」なんですが、私が他の人より優れているのは「速読術の指導」と「速読術の使いこなし方」の部分だけ。それ以外のフィールドにいる時は対等ですし、まぁ、ぶっちゃけ「この人には、この部分では勝てない!」と思うことだらけです。
その彼の場合であれば「軽やかに行動すること」だったり「非常に明確なフォーカスの上に、行動を徹底的にマネジメントしていること」だったり。
スゴイと思うところはもっともっとあるのですが、何しろ若いのにスゴイ。感性と行動力に年齢は関係ありませんね。(知性すらかなわないと思う20代の若者も多くてびっくりしてますが…)
こういう年齢に関わらず、本当に尊敬できる「学びの達人」とか「成長の達人」、あるいは「感性のプロフェッショナル(ちょっと意味不明?)」みたいな人が周囲にはゴロゴロいらっしゃいます。
そういう尊敬できる人と日常的に関わることが、自分の成長に大きな影響を与えないはずがありません。
実際、私はもともと室内引きこもり系ウジウジ型人間だったんですが、いつのまにか行動派っぽい人になってきています。これも仲間からの刺激のおかげ。
社会人にとって最大の学びは読書とはいえ、本当に行動を変えてくれるのは、やっぱり「人」だな、と再認識。
そもそも「読書は投資」といったところで、投資ってのは「運用」がなければ利益を生まないわけです。その運用ってのは、まさに行動することだし、その最たるものが「新しいことへのチャレンジ」&「実践の継続」ですよね。
「投資」を「運用」に回し「利回り」を増やしてくれる鍵は「刺激フルな仲間にあり!」です。
あなたは、そういう仲間とのリアルな交流の時間、大事にしていますか?
何かの講座に出たら、講師と話すのもいいですが、交流できる、成長のベクトルの似ている仲間を捜すといいかも知れません!
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※島田紳助著『自己プロデュース力』…これは名著です!
※勝間和代著『キレイが勝ち』…(−−;

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